Pythonによる仮想通貨自動売買への道(1)

全何回になるのか未定ですが、Pythonで仮想通貨自動売買のプログラムを書いていきます。

なぜPythonでやるかというと、いずれ機械学習を試したくなった時のことを考慮に入れているからです。他の言語でも良いのですが、やはり機械学習まわりのライブラリが充実しているPythonでやる方が実装が楽になります。もちろん、機械学習のAPIだけPythonで作って、それを叩くという構成でも良いのですが、特にそうするメリットが出てくるまでは、Pythonでささっと済ませようと思います。

なお、技術の調査と遊びが目的で行っているので、これを参考に本気で利益を上げようと考えている方は、あくまでも自己責任で取り組んでください。

さて、自動売買とはいえ、チャートを表示する機能は欲しいところです。まずは株価のデータを利用して、ロウソク足チャートを表示させる方法を確認します。

例として、Quandlで提供されているソフトバンクの株価のデータを使わせて頂きました。

非営業日のところに空白があり、本当は詰めて表示する方が良いのかもしれませんが、ひとまずこれで良しとします。